利用者に対する質の高い指導やサポートができる環境作りに注力しています!
パブリックマネジメント部
O.T.
2014年入社
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Q1. 仕事内容について教えてください。
現在は、さいとぴあの副館長として施設運営や事務局長サポート等を主に行なっています。年間を通して事業企画や行政・地域団体との折衝を担い、事務局長を主体とした15〜20名のチームで、施設の成果を追求しています。また経験を活かし、運動指導における品質管理について、マニュアルの整備や専門的なアドバイスなどを行なっています。
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Q2. 入社した「きっかけ・動機」を教えてください。
前職はパーソナルトレーナーとして、スポーツクラブ等で姿勢改善や肉体改造のような個人の要望を叶えるサポートを行なっていましたが、公共施設のスポーツ指導員として専門知識を活かし、もっと広く人々の健康作りに関わりたいと思い2014年に入社しました。
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Q3. 株式会社ミカサの「魅力」について教えてください。
運動指導としては、公共施設の指定管理運営という特殊で専門性の高い領域ではあるものの、現場の指導員から事務局長、副館長へとステップアップできるチャンスもあり、行政や地域団体と連携しながら、自身の企画で地域の課題解決に直接寄与できる環境に大きなやりがいを感じています。
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Q4.「理想の上司像・部下像」について教えてください。
理想の上司は、明確なビジョンを示し、現場の裁量を尊重しつつ必要な局面で行政等との高い調整力を発揮する人物です。理想の部下は、単に業務をこなすだけでなく、利用者のニーズを汲み取り自発的に改善提案ができる人物と考えます。
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Q5. いまあなたが頑張っていることについて教えてください。
現在は副館長として、施設利用者数のさらなる向上と持続可能な運営体制の構築に注力しています。特に指定管理運営の次の提案に向けた準備を進めるなど、チーム全体で協力し、数字を作っていく作業を行なっています。また運動指導の分野では、トレーニングルームの利用者に対する質の高い指導やサポートができる環境作りにも注力しています。
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Q6. 就職活動中の皆さんへの「メッセージ」
「公共施設の運動指導」は、民間では学べない多様で特殊なスキルや考えが身につきます。広く漠然と運動指導がしたいと考えている方は、一度学んでみてはいかがでしょうか。